トマトにダイエット効果はあるのか?その方法とは?

 

 

 

トマトを食べると痩せると言うフレーズが雑誌を駆け巡りましたね。
芸能人の方々もトマトを食べてすっきりしたとブログに書いていらっしゃいました。

 

 

 

トマトは医者いらずという冠を頂くほど、健康や美容に良いおすすめ野菜の一つですが、何がすっきりに効果をもたらすのかご存知ですか。

 
今回はダイエットを助けるトマトについて調べてみましょう。

 

 

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投稿 2017/10/29

 

 

トマトに含まれている成分を調べたことがある?実はこんなにあるんだよ!

 

 

トマトに含まれているよく知られている成分のひとつにリコピンがあります。
しかし、リコピンだけではないのです。
他にもすっきりさせる効果がある成分、美肌美容に効果が期待できる成分も研究結果によって発表されているです。

 

 

 

脂肪抑制効果のある成分13-oxo-ODA

 

 

 

脂肪抑制効果のある成分13-oxo-ODA(13-オキゾ-ODA)はリノール酸の不飽和脂肪酸のひとつです。

 
これはトマトに含まれていることで有名な成分です。
京都大学の研究チームにより、マウス実験で脂肪増加を抑える働きをする成分であることが発見され、2012年インターネット上でオープンにされました。

 
マウス実験と同じ結果を得るには、毎食事にトマト2個もしくはコップ一杯(200ml)のトマトジュースを摂取するのが望ましいです。
一時期、スーパーの店頭からトマトの姿が消えたのはこの研究論文がニュースで取り上げられたからだそうです。

 

 

 

夏場、体を冷やすからとトマトを食べて痩せたという噂話がありましたが、根拠に欠けていました。
それが、この研究結果によって証明されたのです。

 

 

 
少しでも健康を保ちたいという方にとってはとても嬉しい研究結果でしたね。

 

 

 

ビタミンCが豊富に含まれている。

 

 

 

トマトにはビタミンCが豊富に含まれています。
最近甘いトマトの流通が多いですが、酸味のあるフレッシュトマトを食べるとビタミンCが含まれている事を舌で実感しますね。

 

 

 

老化予防のリコピンが含まれている。

 

 

 

トマトと言えばリコピンですね。

 
白い洋服にトマトを落としてしまって、なかなか赤い色素が取れなくて困ることもありますよね。
この赤い色素がリコピンなのです。

 
この有名な色素であるリコピンは特に抗酸化作用が強く、血行の改善や細胞の老化を防ぐこと、活性酸素が体内で増えてしまい、生活習慣病になってしまうことを予防する働きが研究結果で分かりました。

 
細胞の老化を防ぐと言う事は、肌の老化も防いでくれることが期待できます。
いつまでもきめ細かい肌で過ごしたいですよね。
化粧のノリも日々よくなるかもしれません。

 

 

 

他にもあるあるリコピンが優れている研究結果。

 

 

 

実はカゴメ株式会社総合研究所が関わっているトマトに含まれているリコピンの研究成果でわかったことがいくつかあります。

 
2008年に発表された北海道大学との共同研究の結果では、メタボリックシンドロームの予防にマウス実験で効果が認められたということです。

 
トマトに含まれるリコピンが血中に含まれているメタボリックシンドロームに抗う成分を増加させる作用を確認したのです。

 
トマトは医者いらずという故事も嘘ではなかったようですね。

 

 

 

トマトを食べてすっきりさせる方法

 

 

 

トマトを食べることですっきりさせることに効果的と思われるのは、夜トマトを食べることです。

 
人間は昼行性でありますから、夜になると代謝が下がります。
トマトは脂肪増加抑制効果のある成分13-oxo-ODA(13-オキゾ-ODA)を含んでいるので、夕食に食べた食事の脂肪分を体に付きにくくします。

 
リコピンを効果的に体内に取り込むには油分が必要となります。
リコピンは油に溶けやすい性質を持っているのですね。

 
昼間ならカロリーを簡単に減らせるものですが、夜間はなかなか減らすことができません。

 
それをトマトを食べることで体内に脂肪を付きにくくなるよう助けてもらうのです。

 

 

 

毎食食べるトマトの量はどのくらい?

 

 

 

夜、毎食トマトを食べる量は毎食事にトマト2個もしくはコップ一杯(200ml)のトマトジュースを摂取するのが望ましいです。
大きさはこぶし大の大きさのトマトが良いそうですが、結構な量ですよね。

 
皮ごと食べると繊維質も十分に取れますが、水分も豊富に含まれているので小食の方はトマトだけで満腹になってしまいそうです。
つい、手軽にフレッシュトマトを食べようと思いますが、リコピンは油に溶けやすい性質があるので、実は炒めたり煮込んだりした方が吸収率が高くなります。

 
実際、2011年のカゴメ株式会社総合研究所において動物実験で加熱調理を行うほうがトマトを生で食べるよりも加熱調理した方が体内に取り入れやすいという結果がでています。
確かに加熱をしてしまうと、熱に弱いビタミンCが破壊されてしまいます。

 
しかし、リコピンは体内に蓄積されやすくなるので加工して食べることをお勧めします。

 

 

 

おすすめ調理法

 

 

 

日々の生活に忙しいご家庭ならば、休日に大量のミートソースを作る方法を提案します。

 
茹でたパスタにかけてミートソースに。
ご飯にかけてミート丼に。
プレーンオムレツのソースに使うのもいいですね。
自分は茄子と炒めるミート茄子も好きです。
ミートソースは大量に作ってもジプロックにいれて冷凍保存もできますので、とても使い勝手がよい食材です。

 

 

 

 

 

食欲がなく、さっぱり食べたいときは湯剥きしたトマトを賽の目にカットします。
茹でたうどんにおぼろ昆布とトマトを添えて食べるとあっさり食べられます。
これは温かいうどんでも、冷たいうどんでもさっぱり食べることができます。
彩りをよくしたいのならば、錦糸卵、かいわれ、あさつきを添えるのもよいと思います。

 

 

 

最近はDHCよりリコピンのサプリメントが出ていますね。

 

 

 

毎日生のトマトを食べるのに飽きた。
今、季節的に高いからトマトの缶詰で料理をしていたが、料理のネタに尽きた。
年度末で外食続きだから手軽にトマトが食べられない。
そのようなシーンでは、一粒にトマト2個分のリコピン成分が含まれているサプリメントもおすすめですね。

引用元:カゴメ株式会社

 
トマトと一緒にこちらも併用すると早く目的に到達するかもね。

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